山田錦を食べてみました

日本酒の原料はお米ですが、中でも日本酒造りに適したお米を「酒造好適米」と言います。たくさんの品種があり、特に有名なのは「山田錦」です。美味しい日本酒が出来るので「酒米の王様」とも呼ばれているとか👑 矢澤酒造店では「大吟醸酒 月と虹」「純米大吟醸 白孔雀」「南郷 大吟醸」の3種類のお酒が「山田錦」で造られています。


コロナ禍で日本酒の消費が減り、日本酒の原料である酒米の需要も減りました。「山田錦を食べて応援しよう!」という声を聞くようになりました👂👂 スーパーや酒屋さんで「山田錦」を販売しているのを数回見かけました。普段は食べられない「山田錦」、チャレンジしてみたいとは思いつつ踏ん切りがつかないまま過ごしていたら・・・


先日、近所のお寿司屋さんで「山田錦のお寿司を食べてみませんか?」というイベントが開催されました✨


普段通りのササニシキのお寿司 (マグロとイカ) と山田錦のお寿司 (マグロとイカ) の食べ比べでした。左の笹が敷いてあるのがササニシキ。右が山田錦です。お米も左がササニシキ、右が山田錦です。粒の大きさが違います。(酒米は食用米より大粒です。)


山田錦は口に含んだ瞬間はモチっとしている感じがしましたが、口中でホロホロくずれやすいです。噛む度にお米の一粒一粒を実感します。柔らかいけど歯ごたえがあるというのか、アルデンテというのか・・・ そんな感じです。
肝心な味の違いはワカラナカッタです😅 


山田錦は食用米より粘りが少ないそうなので、リゾットやパエリアなどに向いているかも。美味しい日本酒になるつもりで育った山田錦が、そんな洋風な料理にされちゃったら山田錦自身もビックリでしょうね👀‼️

山田錦と八反錦など酒米の食べ比べもあれば、チャレンジしてみたいです🍚

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です