おうちで矢祭

矢澤酒造店がある福島県矢祭町の「もったいない市場」から「お野菜とお米」をお取り寄せしてみました~🍅 「もったいない市場」は、形が悪いなどの規格外農産物を販売している野菜直売所です。というわけで、その時々の規格外農産物が送られてくるので、どんなお野菜が届くか分かりません (お米は規格外ではありません)。


届いたのは、こちらの段ボール。宅急便のお兄さんから受け取る時に、「重いですよ~!」と言われた通り、たくさんのお野菜 (さやえんどう、ステックブロッコリー(納品書のママ)、キャベツ、大根、丘ヒジキ(納品書のママ)、トマトなどなど) とお米2キロ。


どのお野菜も規格外になる理由が分からない新鮮できれいなものばかりです。

しいたけは肉厚なだけでなく、とっても大きいです。比較のため、横に置いたのはシャチハタの印鑑です。直径10センチはあるしいたけで、バターとお醤油少々の焼きしいたけにしていただきました🍄


シャキシャキ食感のオカヒジキが好きなのですが、近所のスーパーではあまり見かけません。そのオカヒジキがたくさん入っていました~🙌
まずは普段のオカヒジキの食べ方。ゴマをすります。スリスリ~


サッと茹でたオカヒジキとすりごま、マヨネーズ、お醤油少々で和えていただきます。今回はしいたけの軸の部分も小さく切って加えました。(写真左)

もう一品はオカヒジキをサッと茹で、ごま油、ニンニク少々、鶏ガラスープの素でナムル風に。(写真右)
どちらも簡単で、お酒のおつまみになりました。


エンドウとブロッコリーはハニーマスタードのサラダにしました。


朝食はパン、昼食は麺類、夕食は日本酒(酒米)という日々のため、白米を食べることがあまり無いのですが、今回は矢祭町のコシヒカリも注文しました。お米が「甘い」ということが初めて分かりました。精米したてで、とっても美味しいお米でした。珍しく二日続けて、ご飯を炊きました🍚


お取り寄せの中で、一度も自分では買ったことがない食材がこちら。青エンドウでしょうか・・・?
「どのように調理しようか?」と考えるのも、「福袋的な詰め合わせ」の楽しみの一つです😄


忙しい時は料理するのが面倒に感じることもありますが、今回のお取り寄せの新鮮なお野菜のおかけで料理も楽しめました。
朝は矢祭のお米と大根のお味噌汁、お昼の焼きそばには矢祭のキャベツ、夜はもちろん矢澤酒造店の「南郷」という具合で、「おうちで矢祭」を満喫しました。酒蔵の方々のお話を伺いながら、矢祭のお野菜を地元で食べられる日が早く訪れますように❗

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です