お花見酒

寒い冬は出かける際に「よし、出かけよう!」と気合をいれてからでないと、外に出られませんでしたが、いつの間にか気合を入れなくても出かけられるような陽気になってきました。

スーパーでは新玉ねぎや春キャベツが並んでいます。そう、春がやってきたのです☘🌷

そして、春と言えば桜です🌸🌸

都内でも桜が満開になってきました。


この春、矢澤酒造店ではお花見酒を企画したそうです。

まさにお花見のために作られたようなこのラベル、矢澤酒造店がある矢祭町の名所、「戸津辺の桜」です。郡山出身の画家、橋本広喜さんが福島県内の風景を描いた作品の一つだそうです。


桜の花が一つ一つ分かるほど繊細なタッチです。


さてさて、お酒の味は。。。「花冷えで飲むのにいいと思い少し甘めでさっぱりした仕上げにした」という矢澤社長の説明通り、矢澤酒造店のお酒の中では甘め。上品な甘さのお酒ですが、少し甘めのチラシ寿司と一緒にいただいたら少し辛口に感じました。いずれにしてもキレが良く、どんどん飲めてしまうところが矢澤酒造店のお酒の特徴です。

桜を眺めながら、風に当たりながらの屋外での食事という非日常、そして限定150本のお花見酒という貴重さも相まってすっかり良い気分になってしまいました😋 今年は近所の公園でのお花見になりましたが、来年は戸津辺の桜の下でお花見出来ますように。。。

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