日本橋 ふくしま館 MIDETTE で試飲販売会をしました

2019年10月18日(金)・19日(土)の二日間、「日本橋ふくしま館 ミデッテ」で試飲販売会を開催しました。二日間とも雨の予報でしたが、日中はあまり雨が降らず、たくさんのお客様にお越しいただきました❗ 特に二日目は「神田・日本橋ワインまつり」があり、店内は大勢のお客様であふれ、販売会の様子の写真を撮るスぺースがないほどでした。

稲穂のディスプレイで秋を演出した店内


今回ご用意したお酒はこちらです。

右から「南郷 ひやおろし」、「南郷 純米酒」、「南郷 生詰 吟醸酒」、「南郷 純米吟醸無濾過原酒」「こんるり(ブルーベリー甘酒)」


最近はすっかり涼しくなったため、「純米酒」と「ひやおろし」はお燗の用意もしました🍶

「お燗まで用意してあるとは!」と驚くお客様も多かったです。
商品を並べ終え、お客様を待つ社長


ミデッテの店内に入って数歩の目立つ場所に、矢澤酒造店の試飲販売のスペースがあります。来店されたお客様は、矢澤社長が「酒蔵の人である」ことと、「ミデッテの店員の方」の違いが判りません。そのため、お客様から「(林檎の)千秋と紅玉はどっちが甘いですか?」、「このお花(トルコキキョウ)は何日くらい持ちますか?」、「●●はどこにありますか?」などお酒以外の商品についての質問も多く受けます。そのようなお客様にも社長は丁寧に対応されていました。が、本業はお酒の販売です😅❗ 下の写真のように法被を着てみました。

久しぶりの法被で、やや緊張した表情?


法被のおかげで一気に「酒蔵の人」、という雰囲気になりました。
社長の手元にあるのは今月からの新商品「南郷 生詰 吟醸酒」です。こちらは、『透明感があり、すーっと消えていくので、料理の邪魔をしないお酒。少し甘味もあるので、秋から冬の寒くなってきた季節に身体が欲する味です。クセが少ないので、お酒を飲みなれない方から、お酒好きまで皆さんに楽しんでいただける商品です。』という社長の説明通り、多くのお客様から好評でした。私が好きな「南郷 純米吟醸 無濾過原酒」に追いつくような勢いでした🤗

以前もいらしてくださったお客様です。

おつまみのこんにゃくは今回も大好評でした。レシピを質問する女性のなんと多かったことか。こんにゃくの横にあるのは冊子「ふくしまの酒」です。社長が大きく写っています。

こんにゃくの味付けは、しょうゆ、お酒、白だし、と「愛情」?


お酒も好評でしたが、「こんるり(ブルーベリー甘酒)」も好評で、1日目で二日分をほぼ売り切ってしまいました。

二日目はこの1本しかありませんでした。



二日目はワインまつりの日で、ミデッテでもワイン🍷とおつまみ🧀の販売がありました。

福島名物「いか人参」にナッツと福島の食彩酢を加え、ラペ風にアレンジ。


ワインまつりはチケット購入のお客様にワイングラスが配られ、神田・日本橋近辺の30件の飲食店を回り、ワインを楽しむイベントだそうです。ミデッテに立ち寄ったお客様には、ワイングラス片手に南郷のお酒も試飲していただきました。「ワインも好きだけど日本酒も好き」、「実はワインより日本酒が好きなんです」など様々なお客様がいらっしゃいました。閉店間際、ワインまつりに参加したお客様が「さっき、ここのお酒が美味しかったので、買いにきました!」とほろ酔い状態で、戻っていらっしゃいました。うれしかったです🎵
試飲していただいたお客様、お買い求めくださったお客様、ありがとうございました。

法被の後ろ姿、「矢」が目立って良いですね!

(おまけ1)
社長はお忙しく、この試飲販売会の合間にも研修を受けに外出されていました。その間、私が販売会のお手伝いさせていただきました。お客様の対応や後片付けなどで、慌ただしく、今回は写真が少なめです。

(おまけ2)
社長が法被を着たら、酒蔵の人らしくなったのですが、法被を着ても、その効果がなかった方がいらっしゃいました。外国人観光客です。法被姿を見ても遠い酒蔵から来た人だと分からないのか、藁にもすがる思いだったのか社長に話しかけてきました。翌朝、日本を発つというその男性はどうしても「葛飾北斎の富士山🗻のTシャツ」が欲しいらしく、何故かミデッテにいらっしゃいました。時刻は19時45分。検索してみても、すでに閉店しているお店がほとんどです。社長はインターネットで買うように勧めていましたが、お店で購入したい様子。とりあえず、浅草までの行き方🚃を説明していました。笑顔で、かつ真剣に対応している社長の姿が微笑ましかったです😄

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