お酒のラベル貼り

那珂インターをおりた時は25℃だった気温が、少し北上した矢祭では19℃でした。多少涼しいとは言え、矢澤酒造店の近くの田んぼは田植えが終了していました。水郡線も冬より気持ち良さそうに走っていました🚃

 

酒蔵にお邪魔すると、蔵の方々がお酒のラベル貼りと箱詰め作業をしていました。

 

こちらは仏事用の500mlのお酒の箱詰め。「茨城の辺りは四合瓶だけど、この辺りは500か300なんですよ。」と教えてくださいました。

 

異物が混入していないか、目視でしっかり確認。

 

こちらは「あじさい祭り」用の「こんるり」。まず、ラベルに糊をつけます。

 

瓶にラベルを貼りつける。まっすぐ貼るのが難しそうです。「こんるり、美味しいよね~」なんて会話も交わされていました😄

 

「銀箭」もラベルを貼り・・・

 

丁寧に袋詰めされていました。

 

「銀擶」は要冷蔵なので、夏場は冷蔵庫の中でラベル貼りをしているそうです。寒そう❄️❄️

1本1本丁寧に仕上げされているのを見て、お酒が益々愛おしくなりました。

 

社長もジーパンにエプロン姿でお仕事していましたが、蔵の方々の写真を撮るのに夢中になってしまい、社長の写真を撮るのを忘れてしまいした(笑) お酒の仕込みの時の酒蔵は緊張した空気が流れていましたが、今日は緩やかな雰囲気でした。社長も蔵の方々も、仕込みの時と比べると目尻が2ミリほど下がっているように感じました。

お仕事中にも関わらず、色々お話してくださった蔵の皆様、ありがとうございました❗

(おまけ)
家で飲んだ 300ml ~一升瓶まで様々なサイズの空き瓶、合計54本を蔵に持っていきました。リサイクルお願いします。

 

 

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