矢澤酒造店新築工事③

日中のジリジリとした強い日差しが急に曇り空になり、矢澤酒造店に到着した時には大粒の夕立でした☔

門を入ると、今までは無かった大きなクレーン車が見えました。まさに「工事現場」という感じです。


工事は順調に進んでいるようです。元は蔵人さんの車を停めていた付近の3枚の写真です。


6月中旬
基礎を作るために地面を掘っているところ。



7月上旬 上記と同じ場所
擁壁が出来上がり、基礎配筋が組まれ始めています。



7月下旬 上記と同じ場所
基礎のコンクリートが打ち終わっています。


雨の中、たくさんの職人👷‍♀️さんが黙々と配筋工事を進めていました。こちらは倉庫があった辺り。


酒蔵の裏山を指し、「ほら、鳥居⛩が新しくなりました。」と話す職人さんも嬉しそうな表情。養生シートがかけられたままになっていることが、いかにも新品という感じで私も嬉しくなりました✨

こちらの写真は訪問日とは別の日に撮影したものです。


「8月終わり位には(現場が)大きく変化していると思いますよ。」と職人さんが説明してくださいました。いよいよ建物の上家工事が始まり、全体像が見えてきそうです⤴⤴
矢澤酒造店を訪問したら、こちらのブログで工事の状況を紹介する予定です。

矢澤酒造店新築工事②

7月のこの日も工事はお休み。
先月、酒蔵を訪れた時には無かった、U字側溝が敷地の入り口付近にたくさんありました。本格的に工事が進んでいる気配です。

見た目は変わりませんが、1種が歩道用、3種が車道用のようです。


先月はブルーシートで覆われていた部分の擁壁が完成していました。ダムの一部みたいで、頑丈そうで、カッコイイです。


基礎配筋工事が進んでいました ⛏⛏ 右側に見える建物が酒蔵で、ヤブタがある辺りです。


でも、まだまだ全容が分かりません。。。 奥の民家の手前付近が矢澤酒造店の事務所があった場所です。


庭にはきれいなアジサイが咲いていました。矢祭町では、よそのお宅も白いアジサイが多かったです🌼 一般的なアジサイの花言葉は「移り気」と言われることが多いですが、白いアジサイの花言葉は「寛容」だそうです。


酒蔵の近くの田んぼの様子です。飯米か酒米か分かりませんが。。。 元気そうです🌾


また酒蔵を訪問する機会がありましたら、工事の進捗をお伝えしたいと思います☺

お得なキャンペーン_1回目

本日からYahoo!ショッピングでふくしまプライド。体感キャンペーンが開催されます👏👏

Yahoo!ショッピングのふくしまプライドからクーポンを獲得してお買い物をすると、矢澤酒造店のお酒をお得🈹に購入出来ます。規定枚数が利用されると期間中でもキャンペーン終了となります。

期間:2022年7月6日(12:00) ~ 7月26日(23:00)
割引率:15%

キンキンに冷やして美味しい「特別純米酒 銀箭」や季節限定の「南郷 吟醸 生」、夏バテ防止にぴったりな「ブルーベリー甘酒 こんるり」も対象です。この機会にぜひお楽しみください❣


(おまけ)

この植物が何かお分かりになる方、いらっしゃいますか?

ピンポーン!こんにゃくです。昨年の秋、矢祭町のこんにゃく芋の製粉場を見学させていただいた時に「5月くらいに、鉢植えでいいから植えてごらん」とこんにゃく芋を1つくださったので、5月中旬に植えてみました。7月になって95㎝まで伸びました。

鉢に植えた時はこのようなこんにゃく芋でした。

南郷の日

福島県矢祭町にある矢澤酒造店を応援しようと、私が勝手に7月5日を「南郷の日」と制定してから今日で4年が経ちました。

去年に引き続き新型コロナウイルス感染拡大予防のため、イベントは中止の日々が続いていましたが、最近徐々に各種イベントも再開しているようです。矢澤酒造店のイベント参加などが決まりましたら、こちらのブログでお知らせしますので、お楽しみに❣


(おまけ)
先日、代々木上原にある居酒屋「魚目」さんに行きました。店内には「魚目」さんの25周年記念に贈られた南郷の瓶がどーんっと飾られていました。大きさは二升五合。二升(ますます)五合(はんしょう)= 益々繫盛、ということで縁起の良い瓶なんだそうです。「魚目」さんは丸い眼鏡がとってもお似合いの大将が腕を振るっている和食居酒屋さんです。

棚にはお祝いのお酒がこんなにたくさん!
南郷も「魚目」さんのラベルでお祝い

矢澤酒造店新築工事①

5月14日大安に地鎮祭を終え、いよいよ矢澤酒造店新築工事が始まりました👏👏

酒蔵の入り口には工事の立看板 🚧


この日の工事はお休みとのことで、静かでした。

事務所や倉庫が無くなっていて、広々した感じです。慣れ親しんだ事務所の前の四季折々の花が無いと思うと少しサビシイ😢


事務所があったのは上の写真の電柱の手前付近です。

2019年11月
2021年4月


今は根切中です。この辺りは普段は蔵人さんたちの車を停めていた場所です。1メートルくらい掘削されていました。


白い丸の中の小さな鋲が仮ベンチマーク (KBM) です。詳しいことは分かりませんが、工事中の高さの基準となる重要なポイントのようです。


これも何かのマークでしょうか。。。


これらの重機たちが頑張って基礎工事をしてくれています🛠


工事現場というと荒々しい雰囲気のイメージでしたが、現場トイレや安全バリケードがカラフルです。やはりこういう色があると心が和むような気がします。


東京は暑い日が多く半袖で過ごすようになりましたが、矢澤酒造店の裏庭にはまだツツジが咲いていて、春っぽさが残っていました。


現況ではどのような建物が完成するのか皆目見当がつきませんが、きっとステキな建物が完成することでしょう✨✨ 今後も工事の進捗を紹介する予定です。

オンライン蔵見学 + オンライン呑み会が開催されました

5/28(土)に矢澤酒造店のオンライン蔵見学と呑み会が開催されました👏👏👏

当日は事前にfukunomoさんで申し込んでいた方々と矢祭町にある矢澤酒造店がZoomでつながりました💻

すっかり日が延びて、まだ明るい18時に「南郷 純米酒」の乾杯で始まり始まり~🥂
3月に収録した酒蔵の様子や矢祭町の名所が紹介され 、19時からはトークライブとなりました。トークライブでは矢祭町にある酒屋の「そうだ」さんや小料理屋の「さかな家」さんなどの生の声も紹介されました。

「藤井酒造店」が「矢澤酒造店」になった2016年当時のことを「そうだ」さんや「さかな家」さんは「普段は静かな町がざわついた」と振り返っていました。8代目まで続いていた地元の藤井家から、東京出身の矢澤さんが経営を引き継いだのですから、町の方々の驚きはもっともですね😲

「普段は静かな町」という矢祭町に、私は5~6年ほど前から年に数回ほど訪問しています。矢澤酒造店がある町のメインストリートで歩いている人を見かけたのは1度だけ。裏通りでお散歩中の二人と一緒にいたワンちゃんを1度だけ見たことがあります。でも寂れているというわけではなく、どのお店もどのお宅も清潔感があり、まさに静かに暮らしているという印象です。

矢祭町の中心部にある「そうだ」さん。
「そうだ」さんの店内には矢澤酒造店の前掛けがディスプレイされていました。
鮮魚店が経営している小料理屋「さかな家」さん。
予算と好みを伝えて作っていただいたお弁当。
子年に「さかな家」さんで開催された「南郷の会」。左からそうださん、さかな家の大将、矢澤酒造店の藤井顧問。年男トリオです。


「矢澤酒造店」となり、2016年は町がざわついたかもしれませんが、「南郷」の味を変えることなく引き継いでいる「矢澤酒造店」は今ではすっかり町に馴染んているようです。


さてさて、今回fukunomoさんから送られてきたお酒とおつまみはコチラです。


チャットでは「ひらめ塩辛と南郷がとっても合います」や「オリーブのオイル感が純米酒の旨味と合う」などの声が聞かれました。fukunomoさんから届いたおつまみの他にも「コゴミのナムルと合います。」などレアなおつまみの他に「コンビーフとも合う」や「ペヤングとも合う」などお手頃なおつまみと楽しんでいる方もいらっしゃるようでした。

私はと言うと、自分が出演しているわけでもないのに、トークライブ中はすごく緊張してしまい、立っても落ち着かないし、座っても落ち着かず。。。。 オンライン呑み会が終わってからいただいた「特別純米酒 銀箭」と「湯庵プリン」のペアリングが一番美味しかったです😋

今回のオンライン蔵見学 + オンライン呑み会で「南郷」が最高の食中酒であることを多くの方々に体験していただけたようで、うれしかったです。

矢澤酒造店のお酒が飲めるお店は「ふくしまの酒」で検索出来ます。

矢澤酒造店のお酒は「日本橋ふくしま館 ミデッテ」で購入出来ます。

コロナ禍前、ミデッテでの試飲販売会の様子。


トークタイムで矢澤社長が繰り返し仰っていたのは「(南郷のお酒は) 甘いんじゃない。旨いんだ!!」。
今後も矢澤酒造店に関する情報を発信していきますので、よろしくお願いいたします☺

fukunomoさんでは1ヶ月に1蔵ずつ福島県の酒蔵を紹介しています。来月は福島市の「金水晶」さんです。

(おまけ)
「さかな家」さんでの三次会も大いに盛り上がったようです🎵

矢澤社長を中心にfukunomoのスタッフの方々、「さかな家」さん、そうださん、米農家の鈴木さん

IWC2022 SAKE部門の結果発表

IWCはワインの品評会ですが、2007年からSAKE部門が設立され日本国外で開催される日本酒審査会では最大の会です。そして、今回「大吟醸 月と虹」がブロンズ賞を受賞しました🏆 地元福島の新聞でもIWCの結果が発表されるなど、この受賞は矢澤酒造店が世界中で注目されるきっかけになりそうです❣ 

詳しい記事はSAKETIMESで紹介されています。
受賞酒一覧はIWCのHPで紹介されています。全国の有名酒蔵と並んで、矢澤酒造店の「大吟醸 月と虹」は「Moonbow」という名前で出品されています。海外の方にも覚えやすいネーミングだと思います☺

矢澤酒造店の海外進出も近いかも。。。?矢澤酒造店の英語のHPです。
Youtube動画もあります。

どこでもふくしまの酒まつり2022_2回目

「どこでもふくしまの酒まつり2022」が5月29日(日)、15:00~17:00 に開催されます💻

Aコース(18,000円)とBコース(5,000円)の2つのコースがあります(いずれも送料・消費税・代引き手数料込み) 。どの酒蔵のお酒が届くかは届くまでのお楽しみ。矢澤酒造店のお酒が入っているかもしれません。

事前に届いたお酒を当日まで飲まずにいられるかは分かりませんが。。。 飲まないでいられたら、当日オンラインでつながって福島のお酒を楽しむイベントです。

詳しくは福島県酒造協同組合のHPでご確認ください。

オンライン蔵見学 + 蔵元とオンライン呑み会

fukunomoでは毎月、福島の日本酒とその酒蔵おススメのおつまみが届き、そのお酒を自宅で楽しみながらオンライン酒蔵見学するというイベントを行っています。原則第4土曜日に開催、お酒の種類とおつまみの種類によってプレミアム(10,000円)、スタンダード(6,000円)、ライト(3,500円)の3つのプランがあります。(いずれも送料・税込み)

そして、5月は矢祭町の矢澤酒造店のお酒が届きます👏👏
開催は2022年5月28日 (土)  夕方~です。
申し込み締め切りは2022年5月15日 (日) 、お酒とおつまみの発送は5月25日(水)、26日(木)です。矢澤酒造店のことをご存じない方も、矢澤酒造店のお酒のファンだけれども酒蔵を訪れたことはない方もドシドシお申し込みください💻 「南郷 純米酒」と矢澤社長セレクトのおつまみで美味しい一夜をお過ごしください☺
fukunomoは原則継続契約ですが、『「継続して続けるかは分からないけど、まずは1回試してみる」というお気持ちでのお申込みでも大丈夫ですので、ご興味ありましたらぜひお試しください。』だそうですよ~。

fukunomoについて、詳しくはコチラ
オンライン蔵見学 + 蔵元とオンライン呑み会のお申し込みはコチラ


南部杜氏自醸清酒鑑評会_優等酒

4月に開催された第103回南部杜氏自醸清酒鑑評会で矢澤酒造店の「大吟醸 月と虹」が吟醸の部の優等酒に選ばれました👏👏
第101回の吟醸酒の部で優等酒、第102回の純米の部で優等酒、そして今回の受賞と3回連続という、うれしい結果となりました❣ 地元紙「福島民報」でも紹介されています。

小松杜氏と矢澤社長の技、酒蔵の皆さんとのチームワークが合わさって美味しいお酒が完成したのでしょう。歴史ある賞の受賞に蔵の皆さんが笑顔になっている様子が思い浮かびます☺

「大吟醸 月と虹」は矢澤酒造店のHPからもヤフーショッピングからも購入出来ます。