お得なキャンペーン_3回目

今年最後の「ふくしまプライド 体感キャンペーン」が開催されます‼️ 緊急事態宣言が解除されてもまだまだ油断大敵。家飲み派の方もいらっしゃるのではないでしょうか。おうちでぜひ矢澤酒造店のお酒をお楽しみください。第15回インターナショナル・サケ・チャレンジで純米大吟醸部門の最高賞「トロフィー」に輝いた「純米大吟醸 白孔雀」や、今秋新発売の「薄紅葉(うすもみじ)」も対象商品です。

期間は2021年12月1日(12:00) ~ 2021年12月21日(23:00) です。矢澤酒造店のお酒を20%OFFで購入出来ます。まずはクーポンを獲得してからショッピングに進んでください🛒 キャンペーン期間中でも規定枚数使用されるとキャンペーン終了になりますので、お早めにご利用ください。

11月からお酒の仕込みが始まった矢澤酒造店。酒蔵がある矢祭町はすっかり寒くなっていました。

矢祭町にある「吉野平の不動滝」(酒蔵から車で20分ほど) で薄紅葉を発見しました🍁


酒蔵の方に教えていただいた山本不動尊に行ってみました🚘 山本不動尊は矢祭町のお隣、棚倉町にあります。

紅葉は終わっていましたが、整備された参道は樹々がきれいでした。



130段の石段を登ると奥の院。



奥の院は大きな岩の洞窟にあり神秘的でした。



矢澤酒造店見学の際は、山本不動尊のお詣りもおススメです。春はシャクナゲ、ツツジがきれいだそうです。

第15回インターナショナル・サケ・チャレンジ トロフィー受賞

2021年10月27日(水)、ヒルトン東京お台場で開催された「インターナショナル・サケ・チャレンジ」で矢澤酒造店の「純米大吟醸 白孔雀」がトロフィーを受賞しました🏆 審査結果はコチラ

トロフィーはこのコンテストの中で最高賞で、「純米大吟醸 白孔雀」は純米大吟醸部門のトロフィーです👏🎊 ということは。。。 この部門では、日本一🇯🇵❗ 世界一🌍❗ 宇宙一💫❗ということですね🙌

この快挙で、蔵の機運が高まっているのではないでしょうか⤴⤴

「純米大吟醸 白孔雀」と矢澤社長の写真と記事が「福島民報」で紹介されています🎵
いつもは寡黙な小松杜氏の笑顔の写真と共に受賞の詳細が「福島民友」で紹介されています🎵

飲み比べセット ミデッテにて

日本橋ふくしま館「ミデッテ」の飲食コーナーでは日本酒飲み比べ(3種類で500円)を実施しています。そして、今回の飲み比べには矢澤酒造店の「薄紅葉 (ひやおろし) 」が入っています ❣ 「薄紅葉 (ひやおろし) 」は今秋の新商品です。


飲み比べのラインナップはコチラです。



この日の飲食コーナーでは楢葉町の「豚壱」さんの豚丼 (鰻の蒲焼にタレ味) も販売していて、飲み比べセットと一緒にいただきました 🐷



お酒は3種類とも美味しかったです。 矢澤酒造店のお酒はキレが良いので、甘めのタレの丼も箸が進むのが早かったです 😋😋  でも「会津 秋あがり」のちょっと甘めのお酒と豚丼の相性も良かったです。


飲み比べセットのラインナップはお酒が無くなり次第、変更するとのこと。通常1週間ほどで変更だそうですので、「薄紅葉 (ひやおろし) 」をご希望の方はお早めに。


店内には可愛い起き上がり小法師 (起き上がりフラガール?) がディスプレイされていました🏝


飲み比べセットのラインナップが変更になっても店頭で「薄紅葉 (ひやおろし) 」の4合瓶は販売しています。

新商品「薄紅葉 (うすもみじ) 」

この秋、矢澤酒造店から新商品が発売開始になりました。吟醸ひやおろし「薄紅葉」です。商品名にマッチした美しい紅葉のラベルが目印です✨✨


このラベルをデザインされた安達さんにお話を伺いました 👂

『吟醸ひやおろし「薄紅葉」は、最初はとても難しい依頼だと思いました。何しろ当主の矢澤さんは味にもデザインにも妥協のない方で、美しさだけでなくウィットに富んだものを求める人です。』とのこと。矢澤社長が妥協のない方、というのは頷けます😉

『薄く色づいた紅葉を描く以外何が出来るだろうかと悩み試行錯誤した結果、ウィットに富んだ回答を捻り出すのではなくて、普通の回答をウィットに富んだ手法で作りだすことにしました。つまり、透明なシートに紅葉が持つ葉脈を丁寧に描画し、葉で作られた栞 ( しおり) のようにデザインしました。』(『』内、安達さんのコメントです。) 以下の写真でお分かりになるでしょうか?ボトル前面のラベルは紙ではなく薄いシートです。


まるで本物のような葉脈です🍁


『本に挟む栞は葉脈の間から文字が覗きますが、この栞は裏ラベルと淡い日本酒の混じった色が奥行きを持って覗きます。ラベルを眺めているつもりがお酒の色付きを眺めている、というのはなかなかウィットに富んでいるように思います。』(『』内、安達さんのコメントです。) 前面が透明なシートで裏ラベルの色が透けて紅葉の葉脈を映し出しています。(注文したお酒が我が家に届いた時、写真撮影を待ちきれず飲み干してしまったので、写真は空ボトルです😅 )


安達さんは『気品があって様々な食事に合うこのお酒が、栞のように晩餐の合間に挟まれることを願っています。』という言葉で結んでいます。安達さんはロマンチストのようです。

「薄紅葉」はフレッシュ感がありつつ、旨味もあるお酒でした。「南郷 純米酒」より軽やかな旨味のように思いました。矢澤酒造店のお酒らしく、食が進むお酒です🍶

酒蔵の近く、矢祭山では紅葉が見頃のようです。東京にも紅葉前線が近づいてきています。読書の秋、食欲の秋、行楽の秋... 色々な秋をお楽しみください 🌾


吟醸ひやおろし「薄紅葉」は、福島県のアンテナショップ「日本橋ふくしま館MIDETTE」でも購入出来ます🎵

お得なキャンペーン_2回目

今月も「ふくしまプライド」のキャンペーンが開催されます🎵 期間は10月13日 (12:00) ~ 11月2日 (23:00) です。ヤフーショッピングの「ふくしまプライド」からクーポン🎫を獲得して、ご利用ください。矢澤酒造店のお酒が20%OFF🉐で購入出来るお得なチャンスです。いつものように、キャンペーン期間内でもクーポンの利用枚数が規定を超えるとキャンペーン終了となりますので、お気を付けください。

食欲の秋が近づいてきました。矢澤酒造店の「南郷」🍶で秋の味覚をお楽しみください 🍄 🌰 🌾 今月発売開始🆕の「薄紅葉(吟醸 ひやおろし)」も割引対象です🍁

9月下旬 道路のあちこちに栗が落ちていました
9月下旬 彼岸花と稲刈りが終わった田んぼ
9月下旬 酒蔵の方たちの服装が長袖になっていました
丁寧かつ手際よくお酒を包んでいる様子

JAPANESE SAKE FAIR 2021 ONLINE のお知らせ

日本酒造組合中央会が2021年10月にオンラインで日本酒セミナー (YouTubeLIVE) を開催します💻

週末を中心に計9日間、様々な視点から日本酒の文化、魅力などが紹介されます。私は食いしん坊なので、「日本酒とキャンプ飯」や「お酒とコンビニグルメ」などのテーマが気になりますが。。。🍱🥠

初日、10月8日(金)の17:45~18:30は「蔵を再生する」というテーマで矢澤酒造店の矢澤社長が登場します。ぜひぜひご視聴ください❣

視聴方法など詳細は、はコチラ

酒屋 de クーポン! ふくしまの酒

お得なキャンペーン、『酒屋 de クーポン! ふくしまの酒』のお知らせです。使い方はとっても簡単ですので、ぜひご利用ください❣


まず、キャンペーンに参加している酒屋さんに行きます。このノボリが目印。


私は矢澤酒造店の近くにある「そうだ」さんに行きました。看板にある「南郷」の文字が目立っています。


お酒を選んでレジに持って行きます。まさに矢祭町のお酒らしい「矢祭山 (「南郷」の本醸造酒だそうです。)」を選びました。


お酒の代金、1000円ごとに1枚のクーポンがもらえるので、名前を記入するとその場でクーポン1枚につき200円のキャッシュバック💰


「そうだ」さんの店内には矢澤酒造店の前掛けがディスプレイされていました。お酒の品ぞろえも豊富なので、また寄らせていただきたいと思います☺




お得にお酒を購入したこの日の夜ご飯は、矢祭町の「さかな家」さんのお弁当です。予約の際、「オツマミが多めのお弁当を」とリクエストしたところ、「「南郷」に合うお弁当を作りますね!」とのお言葉が。「さかな家」さんの名前の通り、お刺身、イカフライ、鮎の塩焼き、お魚の南蛮漬け、お寿司・・・と魚介たっぷりのお弁当でした 🦑🐟🐠


「矢祭山 (「南郷」の本醸造酒)」はすっきりしたお酒でグイグイ飲めてしまい、こんなに豪勢なお弁当もあっという間に完食してしまいました。お得なお酒、美味しいお弁当、そして和らぎ水は矢澤酒造店の仕込み水という最高の夜ご飯になりました。


『酒屋 de クーポン! ふくしまの酒』について詳しくはコチラへ。

エコ食品

食品ロスが話題になる今日この頃です。食べられるのに捨てられる食品は一年間で東京ドーム5個分とか、国民一人当たり一日お茶碗1杯分とか紹介されます。具体的な数値としては年間6000万tだとか (農林水産省のHPより) 。

食いしん坊の我が家では食品ロスは発生していないと思っていました。それでも、暑い日に汗を流しながら果汁をぽたぽたさせながら食べると美味しいスイカ🍉の皮は捨てていました。(普通ですよね?)

でも、そのスイカの皮さえも捨てないことにチャレンジしてみました。白ウリやきゅうりで作るのが一般的な奈良漬けをスイカの皮で作りました。

美味しくいただいた後のスイカ🍉の皮です。さすがに緑と黒のシマシマ模様の硬い外皮はピーラーで剝きました。それを2日間塩漬けにして、「南郷」の酒粕に漬け込みました。


奈良漬の作り方を調べるとたいてい「1年半以上寝かせること」と書いてあります。そう、これは2年前の夏、2019年8月18日のスイカ🍉の皮です。ずーっと冷蔵庫で保存し気づいたら酒粕もずいぶん茶色になっていました。


袋を開けると、もうそれはそれは本格的な奈良漬けの香り❗❗ スイカ🍉の皮の白い部分で作っているので、色が薄目です。香りだけでなく、味もまさに奈良漬けで、お酒のツマミにピッタリ🍶


お酒を搾った後の酒粕とスイカの皮を利用した、究極のエコ食品の紹介でした。気の長い方におススメです☺ 今回は小玉スイカ🍉で作りましたが、普通のスイカ🍉で作ると皮の白い部分が多いので、もっと本格的に出来ると思います😋

矢祭町の風景フォトコンテスト

矢澤酒造店がある矢祭町では現在、「矢祭町の風景フォトコンテスト」の写真を募集中だそうです🌞🐤🌸❄

私も矢澤酒造店を訪れる際は近辺の写真を撮ることもあります。正確に言うとほとんどの写真を撮影しているのはツレアイです。今年はコロナの影響で矢祭町を訪れる機会がめっきり減ってしまいました😢

振り返ってみると・・・

2019年3月  風景写真ではありませんが、お気に入りの1枚です。東舘駅。


2019年6月  酒蔵の近くの田んぼ。稲がしっかり根付いている感じ。


2019年6月  酒蔵の近く、矢祭山の探鳥路上空に舞うトビ(?)


2019年11月  夕暮れの時の矢澤酒造店。飛行機雲がきれい。


2019年11月  滝川渓谷付近の田んぼ。


2019年11月  酒蔵の近くを流れる久慈川の河川敷に鳥の足跡🐾


2019年12月  冬の朝、ユーパル矢祭の植栽。寒かったー


2019年12月  矢澤社長と散策した滝川渓谷 滝が幾つも連なり、楽しかった☺


2020年2月  風景ではありませんが、冬の風物詩。日本酒の仕込み作業。


2021年4月  矢祭山の新緑とヒヨドリ


2021年4月 ミツバツツジと水郡線


2021年5月  矢澤酒造店の藤棚。酒蔵の方が撮影した1枚です。


2020年1月1日~2021年12月31日に撮影した写真が応募対象だそうです。矢祭町やその周辺にお住まいの方々にとっては見慣れている風景かもしれませんが、撮影スポットがたくさんあります。普段は写真を撮らない方もチャレンジしてみてはいかがでしょうか📷 コンテストについては、下記にて詳しく紹介されています。

南郷 友の会 会員募集

福島県矢祭町にある矢澤酒造店。日本酒がきっかけで矢澤社長と出会い、矢澤酒造店のお酒と社長を応援したい、という想いから「南郷応援隊 」を立ち上げ、このブログを書き始めました。「南郷」は矢澤酒造店の代表銘柄です。

それから3年・・・
矢澤酒造店が正式に「南郷 友の会」の会員を募集することになりました🙌

友の会の特典は
① 蔵見学の優先受付
②「南郷を楽しむ会」の優先受付
③「南郷」ロゴ入りお猪口のプレゼント
④「南郷列車」での懇親会の参加券1枚

①蔵見学の優先受付
矢澤酒造店は工場化されていない酒蔵です。私は何度か蔵見学をさせていただきました。白衣に着替え、手指や靴裏の消毒を済ませ蔵に入ると、手が届きそうなくらい近くで見学できることもありました。お酒造りの工程により、少し離れたところから見学になることもありました。

蔵人の作業を間近で見学できることもあります
甑から上がる蒸気の迫力を感じることも!


②「南郷を楽しむ会」の優先受付
例年2月に開催、「南郷」のお酒を楽しむ会です。場所は矢澤酒造店と同じ矢祭町にある料理屋「さかな家」さんです。2020年は参加希望者多数のため、2回開催されました。「さかな家」さんは鮮魚店🐟も兼ねています。

国道側が鮮魚店で、その裏に料理屋「さかな家」さんがあります
2020年の「南郷を楽しむ会」の時、お酒の説明をする矢澤社長
「さかな家」さんはお魚だけでなく、地元矢祭産の食材もたっぷり!



③「南郷」ロゴ入りお猪口のプレゼント
④「 🚃 南郷列車 🚃 」での懇親会 (今年度は9月25日) の参加券1枚
こちらの二つは「南郷 友の会」に入会してからのお楽しみに✨✨
(コロナの状況によっては今年の「南郷列車」は中止になる可能性もあります。)

「南郷 友の会」については矢澤酒造店までお問い合わせください。